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ゲテモノ雑談 (via petapeta)
- 441 名前:T.K[] 投稿日:01/12/18 19:22
- 帆船時代の水兵の食事はそれはそれは凄まじい物だったそうで・・・。
主食はカンパンと塩漬けの肉とチーズでしたが、カンパンは船底から染み出す
湿気ですぐに穀象虫が涌いてしまい、常にカンパンの中からは大量の穀象虫が蠢く
音がしていたそうです。 しかもあまりに大量の穀象虫が巣くっているので、カン
パンを揺すって虫を落とそうとしたら、虫食いで脆くなったパンそのものが粉々に
崩れてしまう事も珍しくなかったとか・・・。
塩漬けの肉も、どんなに塩を効かせても必ず蛆が涌くのですが、水兵は樽から肉
を取り出す前に生魚を上に置いたそうです。 何でこんな事をするのかと言うと、
蛆が塩漬けの肉よりも新鮮な生魚の方を好むからだそうで(当たり前だ)、生魚の
方に蛆虫が集まったら蛆のたかった魚を捨てて、樽の中の塩漬け肉を取り出したそ
うです。
チーズはもっと凄く、当時の言葉で「船のチーズには足が生える」
と言う言われ方をしていたそうです。
これはどういう意味かというと、湿気のこもった船倉ではチーズなどはすぐに腐
って蛆が涌くのですが、あまりにたくさんの蛆がチーズに涌くので、まるでチーズ
が浮き上がって動いているように見えるからこの様に言われたのだとか(イヤ過ぎ)。
(via fukumatsu-deactivated20110629-d)
This was posted 1 year ago. Notes.